旅のBGMは決めていますか?
今回の旅は全日程ドライブ旅行でした。つまり、車内のBGMはすべて自分たちで選ぶことができたんです。その中でも、今回一番聴いたのは「Vaundy」と「New Jeans」でした。音楽って、その時々の旅を思い出すきっかけになりますよね。
思い返せば、今から3年前の2021年にドライブ旅行をしたときには、車内でよく聴いていたのは「BTS」や「YOASOBI」、そして「ADO」でした。音楽を通じて、その時の風景や気持ちが鮮やかに蘇るので、ドライブ旅行のBGM選びはとても重要だと、私は感じています。
宴会の予約はアプリで、公式があればできるだけ公式で
友達がオーストラリアから来る予定だったので、すき焼き屋さんを予約しておきました。しかし、今回の地震への不安から、その友達は日本に来るのを延期することに。そこで、すき焼き屋さんの予約をキャンセルしましたが、アプリで予約しているのでキャンセルも簡単。ワンクリックでキャンセル手続きが完了し、「キャンセル承りました」というメールもすぐに届きました。本当に便利です。
今や、お店の予約にアプリを使わないことなんて考えられません。私はたいてい食べログを使いますが、公式の予約システムがあるお店では、できるだけ公式から予約するようにしています。なぜならば、私がもしお店の人なら、公式を設定しているので、できれば公式から予約してほしいと思うだろうからです。食べログから予約が入ると、何%か食べログに支払わなければならないと思うので、それを公式に還元したいと考えています。
食べログのようなアプリも、本当に私たちのインフラになっていて、手数料を取ることを非難しているわけではありません。でも、公式を設定しているところは、できるだけ公式から予約したいと思います。とはいえ、公式の予約受付はテーブルチェックだったりするので、結局手数料はかかるんだろうなと思います。
校長先生は生成AIを使うが子どもたちには使うなと指導することに違和感があるという意見に対しての私の考え
今朝の雑談で、校長先生が入学式で新入生に話す内容を生成AIで作成することを公言したことに違和感を覚える先生がいるという話を耳にしました。
それは同じ校長先生が、子どもたちには読書感想文は自分で書くようにと指導しているのに、自分は良くて子どもはだめなのを指導できないと違和感を感じる方とのことでした。
しかし、私はこの点については、目的が異なるため、校長先生が生成AIを利用することには問題がないと考えています。むしろ、子どもたちには自分で読書感想文を書くべきだと強く思います。
その理由は、子どもたちにとって重要なのは、読書感想文を書くことそのものではなく、その過程を通じて得られる経験だからです。本を読み、その感想を言語化し、文章としてまとめるという一連の過程は、子どもの脳を発達させるために欠かせない訓練です。よく言われるように、脳は畑のようなもので、耕すことで豊かな実りを得られるのです。
もし子どもが生成AIに頼ってしまえば、その脳の一部分を使う機会を失ってしまい、創造力や表現力が養われないままになってしまいます。これでは、生成AIを利用する側にとどまり、いずれはそれを生み出す側になる可能性を閉ざしてしまうことになります。消費するだけの存在になってしまうのは、非常にもったいないことです。だからこそ、生産する側になれる可能性を残すために、過程を経験することが大切なのです。
このように考えると、校長先生が生成AIを利用することは、子どもたちの学びとは別の次元での判断だと言えます。子どもたちには、その大切な過程をしっかりと経験させるべきです。それが、将来の豊かな成長と創造性につながると信じています。
だからこそ、私は校長先生が生成AIを使うことに問題はないと思いますし、同時に子どもたちは自分の力で文章を書くべきだと強く考えています。
苫小牧から大洗までの帰宅はフェリーで_北海道旅行記その7終わり
今回の北海道旅行の目的の一つであった船旅。苫小牧から大洗まで、19時間の船旅を楽しんできました。実は、船で一泊するのは初めてで、どんな旅になるのかとても楽しみにしていました。
まず、私は窓付きの個室を選びました。窓があるのとないのとでは、やはり大違いですね。たとえ小さな窓でも、外の景色を見られるのは心の余裕につながります。
出航前から、イルカが船と並走する姿が見られるかなと期待していましたが、残念ながらその光景は見られませんでした。どうやらイルカは青森付近に多く生息しているらしく、そこを通過するのは夜だったので、もし併走していたとしても見ることは難しかったでしょう。
船には大浴場もあり、これが思いのほか良かったです。広々としたお風呂に浸かりながら、広がる大海原を眺めるという贅沢な時間を過ごすことができました。これもまた、船旅ならではの特別な体験でした。
食事はブッフェ形式で、料金は2300円。内容的には十分満足できるものでした。ただ、グルメを楽しみたい方は、乗船前に何かを買って持ち込むのが良いかもしれません。ちなみに、船内でのビールは500円。船内の価格にしては安いと感じ、700円くらい取っても良いのではと思ったほどです。
船内にはヨーロッパ系と思われる外国人の家族も乗っていて、何を食べているのかとついつい気になり、ちらっと見てしまいました。彼らは食パンやクロワッサンにウインナーを合わせて食べていましたが、中学生くらいの息子さんだけはカレーライスを食べていて、おかわりまでしていました。日本のカレーは、万国の男児にウケるんだなと納得しました。
全体として、船旅には大変満足しました。次回もし乗ることがあれば、和室ではなく洋室を選びたいですね。腰痛持ちの私には、和室での立ち座りが少し辛かったので、その点は次回の課題です。
船旅を通じて、また一つ貴重な経験を得ることができました。
北海道旅行記終わり。
ウポポイ民族共生象徴空間に行って存分に楽しんだ_北海道旅行記その6
北海道旅行最終日に白老にある国立の施設「ウポポイ民族共生象徴空間」に行ってきました。この施設では、アイヌ文化を深く知ることができる貴重な体験ができます。
施設内には、アイヌ文化の民族博物館があり、アイヌの歴史や文化について詳しく学べます。さらに、伝統的なアイヌの歌や踊りのショーを楽しむことができ、自分自身も参加して一緒に歌ったり踊ったりすることができます。この体験はとても新鮮で、心に残るものでした。アイヌの伝統的な歌には独特のリズムとメロディがあり、一度聞くとその魅力に引き込まれてしまいます。
また、施設内には食事ができるスペースやお土産ショップもあり、アイヌ文化を感じながらゆっくりと過ごすことができます。周辺には他にもお土産物屋さんや飲食店が点在しており、白老で一日を過ごすのに十分な楽しみがあります。
さらに、「ゴールデンカムイ」を読んでいる方には、ここでの体験が作品への理解を深める素晴らしい機会になると思います。ゴールデンカムイを描いた野田サトル先生、そしてジャンプの編集さんたちに改めて感謝したくなるほど、この場所での体験は特別なものでした。
道南を訪れる機会があれば、ぜひウポポイ民族共生象徴空間に立ち寄ってみてください。アイヌ文化に触れ、ゴールデンカムイの世界観をより深く理解する素晴らしい旅になることでしょう。
続く。
小樽について圧倒的に知識が増えた。行くの大事_北海道旅行記その5
小樽については、正直なところそれほど詳しく知りませんでした。しかし、今回の訪問で人力車に乗り、小樽の歴史についてガイドさんから詳しく解説してもらったおかげで、街の独特な景観と歴史が結びつき、より深い理解が得られました。歴史を知ることで、街並みが一層魅力的に感じられました。
また、小樽の歴史を知ることで、人気作品『ゴールデンカムイ』の世界観もより深く理解できるようになりました。小樽は『ゴールデンカムイ』にもよく登場する場所で、歴史の背景がわかると作品の描写がよりリアルに感じられるものです。
さらに、小樽では「ばけもの大集合」というイベントが開催されていて、それを見に行きました。このイベントは本当に行けてよかったです。浮世絵の怖い絵が展示されていたのですが、時を経たアートとしての側面が強く、ただ怖いだけではなく美しさや独特の味わいがあり、楽しめました。
夜には、小樽でジンギスカンをいただきました。特徴的なのは、タレに唐辛子を投入して食べるスタイルで、これが絶品でした。今回の旅行で食べたジンギスカンの中でも、ここで食べたものが一番美味しかったです。唐辛子のフルーティーな風味が印象的で、非常に満足できる一品でした。
小樽は歴史、文化、美食、どれをとっても魅力に溢れた街で、今回の訪問でその魅力を存分に堪能できたことが嬉しかったです。
続く。